配達予定日
当日であるにも関わらず 
 A欄が
 「
配達中」となっていなかった場合

   
「配達中」以外の文言が表示されていた場合



 ご用意いただくもの・・・
 (1)ペンとメモ用紙
 (2)お問合わせサービス画面で表示された運送会社配達店の電話番号 
 (3)
当社からメールまたはFAXまたはLINEで送信した受注確認書の中で
    お知らせしてある
「お問合せ番号」


 下の(注意)をお読みの上、大至急運送会社の配達店に電話なさってください。
 相手に貴方のお問合せ番号を伝えた上で、
 「本日配達予定日だが、荷物が届かない。
               どうなっているのっ!?」
と
 強硬に問い合わせてください。

                 「どうなってるの !?」
    やや厳しめに問合せてください。 
                    貴方が中高生の場合、対応は先生か保護者の方に頼んでください。
(注意)佐川急便やヤマト便の配達店に電話をする前に 
  Aに配達中と表示されるのは配達日の当日だけです。 
  
配達日当日であっても、実際に配達される3〜5時間前にならないと
  
配達中の表示にはなりません。
  
配達当日以外の日に、ここに配達中以外の文言
  (例えば「配達店でお預かりしています」)が表示されていても、

  何ら異常ではありません。
 
  配達店に電話なさる際は、この点をご注意ください。








運送会社の配達店に電話して問合せた結果、
運送会社のミスによる
配達事故の可能性が高いと判断された場合の
緊急対処方法は・・・

 


    ・・・というほどのことではない復旧可能なケースがほとんどです。 
                 
あまりご心配なさらないでください。

 運送会社のミスによる配送トラブルの発生が
   ほぼ確定的となってしまった場合の
対処法



★・・・ 中高生の皆さんは、
  
必ず先生や保護者の方に対応してもらって下さい




 配達事故復旧対処法(復旧交渉のコツ)

 
�@電話に出ている運送会社のスタッフに
 

 
「○月○日○時までにその荷物が到着しないと
               
催事が行なえず、大変な問題になる。」
   
                     ・・・と強く主張して下さい。


 �A大至急の対応を強硬に要求して下さい。 

    
電話で応対している運送会社の担当者の名前を
    メモ
しておいて下さい。 

    
強硬に要求しませんと、
    ごくまれですが対応がスローなことがあります。
 

   
返事や対応が遅い場合は
   
何度でも催促の電話を入れて下さい。  

   
遠慮は絶対に禁物です。 

    遠慮の気持ちがあると、荷物はタイムリミットまでに届かない場合があります。


          ***************************************************************************************


 問い合わせや確認の電話をするのが
 1
時間遅れると、解決は2時間延びてしまいます。

 
躊躇や遠慮が被害を大きくしてしまいます。


 トラブル(配達事故)が発生した場合でも、
 
迅速にすばやく ・ 強硬に ・ しつこく何度も
 対応を要求したおかげで、
 半日ほど到着が遅れたものの、
 本来は間に合わないと思われた荷物が、
 催事当日の早朝に特別配達で届き、
 模擬店開店に影響が出なかったという例も多数あります。




  まとめ        
                      
配送ミスを復旧させるための運送会社に対する要求は
 
�@躊躇せず迅速に �A強硬に �Bしつこく何度も

                      
の三原則で!
 
 このような場合、遠慮していると、
        模擬店が開けなくなってしまいます。

 
  
絶対に遠慮しないでくい下がって下さい。


 
電話で応対した相手の名前をメモしておいて下さい。
 
 佐川急便やヤマト便は親切で親身な対応をする社員が
 ほとんどですが・・・
 トラブル発生時に、万一真剣かつ迅速に対応しない配達店の担当者が
 いた場合は、佐川急便やヤマト便の本社に報告しますので、
 その者の氏名を必ず聞いておいて下さい。

 万一、最悪の事態となれば、
運送会社に損害賠償を求めることに
 なりますが、その際にも、電話で応対した相手の氏名は必要です。

 (損害賠償というようなケースはまだ一度も発生していません)
                         


                       

(参考)過去の配達事故の例 配達事故が疑われる場合は是非お読みください 

  ほとんど発生しないとはいえ、数千件に一件(1年間に1〜2回)の割合で配達トラブルは発生します。
  したがって過去何度かの配達事故を経験しておりますが、その原因は全て以下の通りです。

 例えば宮城県仙台市に出荷する荷物が、誤って鹿児島県薩摩川内(せんだい)市へ行ってしまった、という類の事故はほとんど
 ゼロです。 ところが次のような原因によって配達事故が発生する場合がほとんどです。

 配送事故で一番多い原因
 例えばお客様のご指定により、10月25日配達指定で荷物を発送したとします。
 通常、到着予定日の2〜3日前には当社より荷物の発送を完了しますので、配達日の前日までには運送会社の
 配達担当店(荷受人様の地域の運送会社営業所)に商品は到着しています。 問題はここからです。
 通常、25日配達指定の荷物は、25日配達分としてそこで配達日ごとにグループ仕訳けされます。 
 ところが、何らかのミスで、その荷物が26日や27日配達分のグループの荷物の山の中に紛れ込んでしまい、
 結果的に25日になっても荷受人様の手元に届かないという事態が発生します。
 紛れ込んだ先が膨大な荷物の山の中ですので、探してもなかなか見つからないという事態が起こります。

 運送会社に毅然と対応すれば、必ず復旧できます。商品は催事に間に合います
 通常、(夜間配達指定の場合を除き)荷物は配達指定日の午後5時頃までには到着します。
 配達指定日の午後5時を過ぎても荷物が到着しない場合は、配達事故の可能性を疑い、すみやかに運送会社の配達店に問合せや
 調査依頼の連絡を入れて下さい。
 仮に事故であっても、運送会社側のミスが明らかになり、あなた様が強硬に要求すれば、荷物はその営業所内のどこかに必ず
 あるわけですから、営業所の社員総出で荷物を探し、その日のうち、または最悪でも翌日の早朝までに特別配達をしてくれるはず
 です。 絶対に諦めず、何が何でも至急届けるように要求してください。諦めてしまっては模擬店の出店が危うくなってしまい、
 これまでの努力が水の泡となってしまいます。



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