たった20分の浅草満喫 ミニ観光コース
     (浅草寺・浅草神社・仲見世コース)
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 浅草は日本有数の観光地です。 
 折角浅草まで来られるのでしたら、たった20〜30分間、
 是非浅草寺をはじめ浅草の雰囲気を味わっていって下さい。
 東京文化の原点であり、今なお江戸の風情を色濃く残す浅草を歩かれると、
 必ず「来てよかった〜」とお思いになるはずです。
 お金は一切かかりません。  ちなみに、外国人へのアンケートで、
 東京で一番行きたい所、または一番知っている地名では、
 浅草がbPです。

 ●六区→浅草寺→浅草神社→仲見世→雷門
 (20分〜30分コース)

所要時間は移動のための徒歩による最低所要時間で、参拝や見物の時間は含まれておりません。


道順ご案内

 当社を出たら左(地図上では右)に進みます。 正面には東京スカイツリーが
 見えますので、東京スカイツリーに向かって進むかたちとなります。
 当社から二つ目の信号が国際通り(公園六区入口=TX浅草駅))ですので、
 そこを渡って更に直進して下さい。すると五差路の左前方に交番があります。
 このあたりは浅草公園六区といって、今は往時の面影はありませんが、
 明治から昭和30年代まで、日本最大の興行街・繁華街でした。ここからは、
 エノケン・ロッパ・萩本欽一・ビートたけしをはじめ、
 過去・現在の超有名な芸能人が多数輩出されています。 (写真A)

 この交番の脇の道(奥山おまいり道)を入って200mほど行くと、
 右手に浅草寺五重塔が見えてきます。 (写真B)
 その左、貴方の正面やや左には、東京で一番古い寺院である金龍山浅草寺
 (浅草観音)本堂の側面が見えます。センソウジと読みます。
 推古朝から続く東京下町のシンボルです。 (写真C)  
下へ続く

  ※ドンキホーテ前の交番は平成26年より約2年間閉鎖されています。

 
  

 浅草寺の参拝を済ませたら、隣の浅草神社にも参拝して下さい。 (写真D)
 ここには浅草寺の秘仏聖観音像を隅田川から引き上げた飛鳥時代の
 漁師の桧前浜成・竹成兄弟と、当時、郷土の文化人であった
 土師真中知の三神が祀られており、三社様とも呼ばれています。
 江戸三大祭のひとつとして全国的に有名で、粋でいなせで勇壮この上ない
 三社祭は、この神社の祭礼です。
 三社祭の際は2日間で130万人の担ぎ手や見物客で賑わいます。

  (毎年5月中旬)


 次に宝蔵門(写真E)をくぐり仲見世通りを歩きます。
 ここには多くの土産物店が軒を連ねています。
 やがて正面に雷門が見えてきます。 
 雷門
(カミナリモン)の正式名称は風神雷神門です。(写真F)
 ここをくぐって左に進むと、すぐ左側の角が地下鉄銀座線 浅草駅です。
 その斜め向かい側の路地を入ると、都営地下鉄浅草線浅草駅です。



 お勧めの土産品
金龍山の揚げ饅頭(仲見世の宝蔵門近く)   
紀文堂の人形焼(雷門と銀座線浅草駅の間)

実際に当社にご来社になり、当社の帰りがけにこのコースを歩かれた方は、
その感想を
メールでお送り下さい。(100文字以上) 粗品を進呈します。

住所・氏名・電話番号のご記載をお忘れなく。 
個人情報は、粗品をお送りする目的以外には使用しません。


参考サイト
  
浅草寺  浅草神社  浅草仲見世商店街振興組合 
浅草大百科 浅草槐の会   浅草観光連盟







                       


 ●花やしき遊園地と東京の異界探訪
           
日本最古のジェットコースターが今も健在な、小さな遊園地花やしき遊園地
当社の近くです。 


※ドンキホーテ前の交番は平成26年より約2年間閉鎖されています。

 
  




  花やしき遊園地全体図
  
  
 


上の地図の六区の交番前(ドン・キホーテ前)を北(上)に進みます。
道が突き当たったら、右に行けば左側に花やしきの西入場口
(笑運閣ゲート)があります。

この遊園地は結構おもしろいです! 
花やしきと花やしき周辺は現代の異界のようです。
この遊園地で遊ぶには当社からの帰りがけでは時間的に厳しいと思いますので、
休日などにあらためてお越しいただくのがよいかもしれません。 
土曜・日曜・祝日はやや混んでいますが、平日ならすいてますので楽々遊べます。


        ←花やしきパークガイド        

花やしき前の道を隔てた正面やや奥(ウィンズ中央競馬会馬券場の真裏)の
初音小路なんて、もう東京には他にほとんど存在しない魅力的な異界です。
昭和20〜30年代の下町の飲み屋街の情景を目の当たりにできます。
ここは映画のセットではなく現実の街ですよ! 素晴らしい!


   
(左)初音小路 (右)花やしき遊園地の笑運閣入口 (遊園地のメインゲート)

この付近は、昭和30年代までは何軒かの見世物小屋が立ち並んでいました。
その後数は減りましたが、昭和40年代まで1軒の見世物小屋が残り、
蛇女とか鎌イタチとか言って、あやしげな見世物をしていました。
昭和30年代前半には大相撲の巡業やサーカス団が来た記憶がおぼろげに
あります。


   
(左)東ゲートから笑運閣入口方面を見た花やしき通り 
(右)花やしき東ゲート (変なサムライとお姫様がいます。)

全体が江戸町風の作りになっています。左上は浅草ビューホテル。
左の写真の左手が初音小路入口です。

ちなみに、花やしきを出て左に向かえば、浅草寺本堂の脇に出ますので、
浅草寺・浅草神社・仲見世・雷門とミニ観光をしながら、地下鉄銀座線 浅草駅や
都営地下鉄 浅草駅に出ることも出来ます。
夜間は花やしきや浅草寺の周辺はやや暗いので、安全上、午後7時過ぎの見物は
避けたほうがいいでしょう。
季節によって多少異なるかも知れませんが、浅草寺の扉は午後5時頃には閉まり
ますし、仲見世は午後6時半頃にはほとんど閉店してしまいます。


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邪馬台国の謎を解明する、安本美典主宰
 古代史研究会(一般参加自由
 
 

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